ものづくりの考え|デザイナー・企業との共同企画

テクニカルLEGO×SAKAE フレーム修正機

  • Q1栄精機を何で知りましたか?

    インターネットで検索して栄精機製作所を見つけました。
    治工具等の設計、溶接技術など、求めているものがあると感じ、問い合わせをしました。

  • Q2栄精機にどういった第一印象をもちましたか?

    電話での問い合わせにすぐ会って話を聞いてくれたことが好印象でした。絵に寸法を入れただけの物を見て製品が作れるのかどうかの判断もしていただきました。

  • Q3どういった目標をもって商品を開発しましたか?

    誰もが簡単に曲がりの測定ができる精度の高い測定器を作る、という目標を持って商品を開発しました。

  • Q4開発中に困ったことはありましたか?またそれをどうやって克服しましたか?

    修正シャフトの開発には時間がかかり、材質やシャフトの形を変えたり、高周波焼入れ温度を変えたり、栄精機の担当者と何回も打ち合わせをしてやっと完成しました。

    バイクフレーム修正機

  • テクニカルLEGOの皆さん
  • Q5開発にあたって特にこだわりを持った部分はどこですか?

    最初は移動式フレーム修正機を目指して作りましたが、移動した時の修正機とレーザー光線との精度を出すのに時間がかかりました。

    その他、必要な機能だけで精密に作る、狭い空間で大きな利益が出せるよう、設置場所を必要最小限に抑えるよう工夫しました。

  • Q6出来上がった商品に寄せられた声を、教えてください。

    修正機を使って仕事が増え、大変喜んでおります。又、フレーム修正機だけで独立開業出来た方もいます。

  • Q7栄精機とコラボレーションしてみてどうでしたか?

    栄精機で話に乗ってもらわなければフレーム修正機の誕生はなかったです。

    テクニカルLEGO 金子 泰明 社長
    http://www.legotec.com/別ウィンドウで開きます

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